7月3日の小倉10R戸畑特別(芝1200m、2勝クラス)は、プリモダルク(牝4、栗東・藤原英昭厩舎、父バーナーディニ)が1分6秒4の好時計で制しました。
勝ち時計は1999年にアグネスワールドが北九州短距離Sで記録したコースレコードと日本レコードを0秒1上回る新記録。
世界的スプリンターの記録を、初めて芝レースに臨んだ2勝クラスのプリモダルクが更新しました。
別の記事でも紹介しましたが、この日は芝1800mでもエスコーラが新たな日本レコードを樹立。
開幕週の馬場コンディションが良かったのか、日本記録が1日に2つも誕生する結果となりました。
4日に小倉芝1200mで行われるCBC賞は、ヨカヨカやピクシーナイトなど、前に行こうとする人気馬が多く、
展開次第では今日の記録を超える可能性もありそうです。
コンディションの良い高速馬場の恩恵を受けて、この2頭がそのまま押し切るのか、ハイペースとなって後続勢にチャンスが生まれるのか。
天気や馬場状態、他のレースなどの傾向を見ながら、いろんなパターンを考えたいですね。
小倉10Rで初芝のプリモダルクがJRAレコードV(報知)
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東スポWeb – 東京スポーツ新聞社

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