3歳世代でもダービー馬シャフリヤール、NHKマイルCを勝ったシュネルマイスター、朝日杯FS勝ちのグレナディアガーズという3頭のG1馬を誕生させたサンデーレーシング。
そのクラブ法人、サンデーサラブレッドクラブの1歳馬募集(1頭40口)が6月に行われ、募集馬の申し込み状況が7月1日に明らかになりました。
募集中止を除いた1歳募集馬89頭のうち、83頭が1次募集で満口に(93.3%)。
ディープインパクト産駒不在にも関わらず、記録的な申し込みとなっており、6頭についてもほとんどが早い時期に満口になりそうです。
1番人気だったのが新種牡馬サトノダイヤモンド産駒、メチャコルタの20(池江厩舎予定)で、201口の申し込みがあったようです。
明日2日には、抽選結果が判明するとのことで、多くの会員さんが期待と不安を胸に1日を過ごすことになりそうです。