6月30日に大井競馬場で行われた帝王賞(Jpn1)は、4番人気のテーオーケインズが内から抜け出し、交流G1初制覇を果たしました。
道中はインをピタリと追走。直線に向いてから抜け出すと、後ろを引き離す強い走りでした。

外を伸びてきた2頭の2着争いは、ベテラン10番人気ノンコノユメが6番人気クリンチャーを振り切って制し、3連単は238万7990円という超高配当となりました。

先頭で逃げた3番人気カジノフォンテンは、終始プレッシャーをかけられる形となり、10着に敗退。
張田騎手は「暑さに弱いので心配していた」とコメントしていますが、こういう情報は先に知っておきたかったですね。

実績あるオメガパフュームとチュウワウィザードは5着と6着に敗れました。

先週日曜の阪神新馬戦で負傷した松山騎手にとっても、嬉しい勝利となりました。

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