7月3日に小倉競馬場で行われた3歳未勝利戦(芝1800m)に出走したエスコーラ(牡・父ディープインパクト、母サロミナ)が、2着に1秒8差をつけ大差勝ちを収めました。
勝ち時計の1分43秒8は、芝1800mの日本レコード。2014年の都大路Sでグランデッツァが記録した時計を0秒1更新しました。
勝ったエスコーラは、兄に19年の朝日杯FSを制したサリオス(父ハーツクライ)、姉に昨年の有馬記念とエリザベス女王杯で2着に入ったサラキア(父ディープインパクト)がいる良血。1月のデビュー戦は4着に敗れましたが、仕切り直しの2戦目で大記録を樹立しました。
未勝利戦で日本レコードを更新したというのが、何ともすごいですよね。
順調に勝ち上がれば、重賞戦線でも活躍できそうなエスコーラ。今後の走りにも注目したいですね。
エスコーラについての各メディアのニュースはこちらです。
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東スポWeb – 東京スポーツ新聞社

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